「5分で分かる!!」初心者が楽しく画力を向上させるシンプルな方法を紹介

「絵を描くのが楽しくない…」

「練習が面白くない…」

そんな方に向けてこの記事を書いています。

 

絵を描き始めてすぐの人には、できるだけ絵を楽しんで描いて欲しいと思っています。

そこで今回は、楽しく画力をあげる方法をご紹介します。

 

画力を楽しく上げる方法とは?

rawpixel / Pixabay

楽しく画力を上げる方法それは・・・

 

 

 

500チャレンジ」です。

 

500枚チャレンジのやり方

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500枚チャレンジのやり方はとてもシンプルです。

どこにでも売っている500枚入りのコピー用紙に自分の描きたいものを描き散らかすだけです。

 

図形でも風景でも漫画の絵でも小学生が描くような落書きでも、なんでもいいので好きなものを描きまくります。

 

その際に後から自分の成長を確認するために、日付と何枚目に描いた紙かわかる様に日付と番号を書いておきます。

 

500チャレンジの良いところ

RobinHiggins / Pixabay

好きなものを描くだけなのでストレスを感じない

「描く」以外にルールがないので、その日の気分次第で本当に描きたいものを楽しんで描くことができます。

 

「絵の練習」ではなく「お絵かき」というイメージです。

 

絵を描く習慣が身につく

絵の上達は毎日の積み重ねです。

つまり、毎日絵を描く習慣が身に付けば、時間の問題こそあれ確実に成長し画力が上がっていきます。

 

『毎日描く習慣が身につける』

これを一番目的として500枚チャレンジに取り組みましょう。

 

画力の向上

500枚もの紙に何かを描けば確実に画力が向上します。

 

※絵を描いたらの話です、500枚の紙に文字を書いても絵は上手くなりません

 

500チャレンジの悪いところ

RobinHiggins / Pixabay

適当に描き散らかすだけだと成長が遅い

デッサンや模写などの練習をしっかりしている人と比べるとやはり絵の成長率は落ちます。

ただ逆を言えば、この500枚チャレンジで模写やデッサンを取り入れればかなり画力は上がります。

 

描き終わるまでの期間が長い

500枚もの量があるので、やり終えるまで人によっては1年くらいかかるかもしれません。

 

一日1枚描く人なら500日かかる計算です。

 

でも1日3枚描けば、約166日で終わります。

5ヶ月半くらいで終わる計算ですね。

 

500枚チャレンジに取り入れて欲しい事

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模写

上記でも少し触れましたが、模写なんかはどんどんやって欲しいと思っています。

ただこの模写も自分が描きたいものを選んで描いてください。

 

模写は画力の向上にはかなり有効な練習なのでおすすめです

 

クロッキー

クロッキー(速写)とは、実写を人物や風景を素早く写し取る練習のことです。

これも非常に有効な練習ですので、描くものが思いつかないときは、ぜひこれを試してください。

 

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画力を楽しく上げる方法まとめ

いかがでしたか?

 

500枚チャレンジを終えて、1枚目の絵と500枚目の絵を見比べた時、自分の成長に驚くはずです。

実際に私がそうでした。

 

続けることが絵の上達の最大の秘訣です。

初めは難しい練習なんかは気にせずに自分の心の赴くがままに描きまくってください。

 

そうすれば必ず成長し自分の絵に自身が持てる様になるはずです。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。

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