「5分でわかる!!」絵が上手くなる人のシンプルな9つの特徴を紹介

「絵が全然上手くならない」

「絵が上手い人ってなんで上手いの?」

 

そんなことを考えている方に向けてこの記事を書いています。

 

今回は、さらなるステップアップを目指すために、絵が上手い人の特徴をまとめてみました。

1、努力家

5132824 / Pixabay

絵の上達には欠かせない要素です。

やっぱり絵がうまい人は圧倒的な量の絵を描いてきています。

 

これはすぐに真似できるものではありませんが、日々の積み重ねでなんとかなるものだと思います。

 

2、資料を使う

上手い人は自分が全てを理解していない、ことをよく理解しています。

 

ソクラテスの「無知の知」的なことです。

 

「自分はわかっている!」と勘違いしている状態が一番危険です。

全ての物の色や形、比率や形状を理解しているわけではないので、必要に応じて資料を見ながら描くべきです。

でないと、上手い絵を描くことができません。

 

また資料を見ることでそこから、新たな着想が得られる可能性があります。

 

3、全体のバランスを意識して描く

Stevebidmead / Pixabay

絵の上手い人は絵を描く際に、細かなディテールなどよりまず全体的なバランスや比率を重要視します。

 

いくら目や手が上手くかけても、身体のバランスがおかしければ良い絵には見えません。

上手い絵を見るとバランスや比率が正確に描かれています。

 

バランスが取れている、デッサンが狂っていない絵が上手い絵の条件なのかもしれません。

(まぁ絵に正解はないんですけどね)

 

4、描く対象物の構造や形状に理解がある

ivanovgood / Pixabay

構造や形状を理解している人の絵は、絵に説得力があり「上手い絵だな」と思います。

 

人間を描くなら、筋肉や骨の構造を理解していなければ、上手く人物を描くことはできません。

車を描くなら、車の形状や構造を理解していないと上手く描くことができません。

 

そのように構造や形状を理解することは、絵に説得力を持たせるためには必要なことなのだと思います。

 

5、基礎的な練習を怠らない

絵の上手い人は、模写やクロッキーなど基礎的な練習たくさんしています。

 

オリジナルのイラストだけ描いていて絵が上手くなったという話は、聞いたことありません。

基礎的な能力があって初めて自分の絵柄を確率できるようになります。

 

6、人の真似をよくする

CallyL / Pixabay

これは、トレパクをするとかそういう意味ではなく、常に吸収しようという気持ちを持っていると言う意味です。

自分が気に入った絵柄があれば真似して描いてみる。

 

面白そうな技術を見つけたら自分の絵に取り入れてみる。

これらの行動を自然に取れるのは上手い人の特徴かもしれません。

 

今や、インターネットの発達で多くの情報に触れることができるようになり、有益な情報にもすぐにアクセスできます。

なのでそこから使える情報をどんどん使い、優れた人の真似していくことがこれからの時代の上達の秘訣だと思います。

 

7、適切なフィードバックがある

TeroVesalainen / Pixabay

絵は描き終わったら、それで終わりではありません。

誰かに見てもらい客観的な評価してもらわないと、どこが良くてどこが悪いのかわかりません。

 

誰かの反応を参考にすることは大切なことです、そのためにもフィードバックが返ってくる環境を作ることが重要です。

その時に使えるのが、SNSです。

SNSに載せるのが恥ずかしい人は、家族や友人などの気が許せる人に感想をもらってみてください。

 

8、いろんな道具を使って試行錯誤している

「もっと使いやすいペンはないか」

「ここは、ボールペンで描いた方がカッコいいかも」

「いっそここの作業はデジタル化してしまおう」

など、絵が上手い人は新しい道具を使い試行錯誤しながら自分の絵柄を確立していきます。

 

ずっと同じ道具ばかり使っていてもいいのですが、

さらなる高みを目指すのなら、自分が描きたい絵を表現できる道具やもっと作業効率を上げられる道具を探してみることをおすすめします。

 

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9、絵を描くことが好き

kaboompics / Pixabay

究極を言えば、絵が好きであれば絵は上手くなります。

 

「好きこそ物の上手なれ」で好きなものほど早く上達することができます。

絵を描くのが好きな人は、時間の問題はありますが、必ず上手くなると思います。

 

鉄道オタクの人がとてつもない量の鉄道の情報を知っているのも、やっぱりそれが好きだからなんだと思います。

興味がない人からすれば呪文の様に聞こえる鉄道用語も好きな人はそれをいとも簡単に覚えてしまいます。

本気で好きになったことなら、きっと思うような結果が得られるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

「皆さんはこの9つの特徴を見てどう思いましたか?」

 

絵が上手い人は「才能があるからだ!」という人もいますが、絵の上手さには才能以外の要素も非常に重要です。

個人的には、絵の上達に必要なのは優れた才能だけではなく、その取り組む姿勢が一番重要だと考えています。

 

もし9つの特徴の多くが当てはまった人は、きっと絵が上手くなるはずです。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。