立体感が理解できるYouTube動画「立体感があるイラストを描きたいなら」

「頑張って描いているはずなのに…なぜか薄っぺらい絵になってしまう」そんな悩みを持たれている方に向けて

今回は、立体を学習する為のおすすめ動画を紹介します。

 

ラーニングピラミット

なぜ映像で紹介するかと言うと、そのほうが理解が深まると思ったからです。

それをわかってもらう為にまずこの図をみてください

これはラーニングピラミットと言って、学習方法別に学習の定着率を図にしたものです。

文章・資料で学習した時の定着率は10%に対して、映像や音声などで学習した場合の定着率は20%もあります。

つまり文章で学ぶより映像で学んだ方が2倍も効率よく学習することができるのです。


上の図にある”アクティブラーニング”とは、自分から主体性を持って学習するタイプの勉強法と言う意味です。

アクティブラーニングは、とても学習の定着率がいいので、映像での学習が終わったら、先ほど映像から学んだことを実践してみてください。

 

実践による練習や経験は、”自ら経験する”に該当するので、定着率は75%もあります。

 

つまり、まずは映像で学んで次に実践練習をすると学習効率がいいよ!!という話でした。

 

絵に立体感が出ない原因

絵に立体感が出ないのは、単純に知識不足が理由だと思います。

立体感を出す為には、影をつけるや奥行きを描く、など知識などで補えるテクニックがあります。

それさえわかれば、後は練習をして覚えていくだけです。

 

立体感を理解するための映像

この4つの動画がおすすめです。