「5分で分かるデジタルイラスト の始め方」デジタルイラストに必要な道具の選び方を解説

デジタルイラスト に挑戦したい人

デジタルイラスト に挑戦したい、でもどうやってデジタル環境を作ればいいの?

そんな方に向けてこの記事を書いています。

 

今回は、デジタル環境に移行しようと考えている方に向けて、デジタル環境の構築の仕方を簡単に解説していきます。

 

5分くらいで読める記事です。

デジタル環境に必要な3つの道具

デジタルで絵を描くときに必要になる道具は3つです。

1、パソコン(PC)

 

2、ペンタブレット

 

3、ペイントソフト (グラフィックソフト)

ペンタブレットとは、ペン状のものでポインティング操作をするタブレットです。

ペイントソフト とは、コンピューター上に絵を描くソフトです。

パソコン(PC)の選び方

デジタルイラスト に挑戦したい人

パソコンってどうやって選べばいいの?

そんな方に向けて、3つのステップで自分にあったパソコンを選ぶ方法を紹介します。

1、まずノートパソコンかデスクトップかを決める

まず、ノートパソコンにするか、デスクトップにするかを決めましょう。

・性能重視ならデスクトップパソコン

 

・扱いやすさならノートパソコン

個人的にはデジタルイラスト の場合デスクトップを選ぶことをおすすめします。

理由はデスクトップの方が圧倒的にメリットが多いからです。

 

ノートパソコンを選ぶメリット

・コンパクトで取り扱いやすい

デスクトップを選ぶメリット

・拡張性が高く、必要に応じてPCのスペックを高めることができる

 

・モニターやキーボードが壊れた時にすぐに買い換えることができる

 

・モニターが大きいので作業効率が上がる

 

・同じ性能ならノートパソコンよりデスクトップの方が安い

拡張性やモニターの大きさ、性能(スペック)というのは、デジタルイラスト を描くうえでとても重要な要素になります。

それらの要素が揃っているデスクトップの方がデジタルイラスト に向いていると思います。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

>>デジタルイラスト は「ノートパソコン」と「デスクトップ」どちらがおすすめかを解説

2、デジタルイラスト に必要なスペックを知る

blickpixel / Pixabay

基本的にデジタルイラストに必要なスペックはこの表を参考にしてください。

CPU パソコンの頭脳:データの処理を行うところ
メモリ データを一時的に保存するところ
HDD データの保存をするところ
SSD データの保存をするところ
グラフィックボード 画面に綺麗に画像を映し出すところ

 

CPU core i5 ~ core i7(デュアルコア以上、2GHz以上)
メモリ 最低8GB(推奨は16GB)
HDD 1TB
SSD 240GB
グラボフィックボード お金に余裕があるならつける

※この表はあくまでも目安です。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

>>デジタルイラスト を描く人のためのPCの基礎知識

3、買う場所を決める

パソコンを買う場所を決めましょう。

・家電量販店で買う(ヤマダ電機、ジョーシンなど)

 

・通販サイトで買う(アマゾン、楽天など)

 

・BTOパソコンを買う(ドズパラ 、マウスなど)

この3つの選択肢で最もおすすめなのは「BTOパソコンを買う」です。

BTOとは、Build to Order(ビルド・トゥ・オーダー)の略で、必要に応じてパーツを組み立て販売してくれるサービスのことです。

 

BTOパソコンは、予算や用途に合わせてパソコンをカスタマイズしてくれるので、より自分の用途に適したパソコンが比較的安価で手に入ります。

 

BTOパソコンについて詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

「快適なデジタルイラスト 」BTOパソコンのメリットを解説

ペンタブレットの選び方

StockSnap / Pixabay

パソコンを選んだら次はペンタブレット(ペンタブ)を選びましょう。

ペンタブは2つの種類があります。

・板タブレット(板タブ)

 

・液晶タブレット(液タブ)

どちらにするかは個人の自由ですが、私のおすすめは板タブレットです。

理由は、安くて、軽くて、使っている人が多いからです。

 

おすすめのペンタブについてはこの記事をご覧ください。

ペイントソフト の選び方

パソコンとペンタブを選んだら、最後はペイントソフト を選びましょう。

 

ペイントソフト の選び方は簡単です。

「写真を使った本格的なイラストが描きたい」

「プロのイラストレーターを目指している」

 

>>Photoshop  CC

「イラストをサラサラ快適に描きたい」

「扱いやすくて、プロも使っているペイントソフト が欲しい」

 

>>CLIP STUDIO PAINT PRO

「漫画が描きたい」

「漫画家を目指している」

 

>>CLIP STUDIO PAINT EX

特に強いこだわりがないなら「CLIP STUDIO PAINT PRO 」にすることをおすすめします。