【必見】絵を上達させたくて私がやって来た絵の練習方法を紹介

絵が上手くなりたい人

絵が全然上手くならない、どんな練習をすればいいのかわからない…

そんな方に向けた記事になっています。

 

本記事の内容(5分で読めます)

・絵を上達させるためにした11の練習の紹介

・デジタルに移行したら絵が上手くなった話

・絵の上達に必要な考え方

画力を向上させたくて私がした練習!!

今回紹介する11この練習はこちらです。

・模写

・思い出し模写

・シルエット模写

・トレース練習

・30秒ドローイング

・クロッキー

・人体構造の勉強

・あたりを描く練習

・メイキング動画を見る

・立体のブロックを描く練習

・抱き枕を描く練習

模写

模写と言えば、王道中の王道の絵の練習です。

今までしてきた全ての絵の練習の40%は模写だと思っています、それくらいの時間を私は模写に捧げてきました。

 

模写の目的

「キャラクターの描き方を学ぶ」

 

「2次元的な表現方法を覚える」

思い出し模写

思い出し模写とは、対象物を一度観察してそこから記憶を辿りに模写をする練習方法です。

思い出し模写は、かなり疲れる練習でしたが、それなりに効果を感じた練習でもあります。

 

思い出し模写の目的

「記憶を辿りに資料を見ないで絵を描く技術を身につける」

 

「イメージ力(想像力)を鍛える」

シルエット模写

シルエット模写とは、私が勝手にそう呼んでいる模写の方法で、大まかなキャラクターのシルエットを模写する練習です。

 

このシルエット模写の目的

「バランスの取れた人物を描くことを目指す」

 

「人物の大まかな比率を理解する」

 

「素早くあたりを描くことを目指す」

この練習をたくさんしたおかげで、あたりがサラサラ描けるようになりました。

※「あたり」とは、下書きの前に人間の大まかな位置やバランスなどを決める作業のことです。

トレース練習

トレース練習とは、写真やイラストをなぞって写し取る練習です。

 

トレース練習の目的

「ペン入れに慣れる」

 

「上手い絵をトレースすることで、上手い人のペン入れのテクニック方法を学ぶ」

30秒ドローイング

30秒ドローイングとは、30秒ごとに表示される3Dモデルを素早く描画する練習方法です。

一昔前に流行った練習ではありますが、正直効果はあまりありませんでした。

 

30秒ドローイングの目的

「絵を描くまえのウォーミングアップ」

 

「早くペンを動かす練習」

クロッキー

クロッキーとは、実写の人物などを素早く描画することです。

私は、学校の授業ぐらいでしかデッサンをしたことがなく、実写の人物を描く練習はクロッキーでしかしたことがありません。

イラストや漫画の絵を上手く描くことが目的なら、正直デッサンまでしなくてもいいと思っています。

「デッサンって疲れるし、やりたくない」 ← これが本音です。

 

クロッキーの目的

「立体的に対象を観察する力を養う」

 

「素早く対象物の形を描く力を身につける」

 

「人体の構造や形を正しく理解する」

 

「人体の比率やバランスを正しく理解する」

 

「どの線を拾って描けば、短時間で綺麗な形が出来上がるのかを学ぶ(より少ない線で描くトレーニング)」

 

「躍動感あるポーズを描く力をつける」

人体構造の勉強

人体構造への理解がなければ、バランスのとれたカッコいい人物を描くことができません(たぶん!!)。

 

人体構造の勉強の目的

「筋肉や骨格を理解しバランスのいい人物を描ける能力を身につける」

 

「説得力のある絵を描くことを目指す」

あたりを描く練習

あたりとは、下書きの前に人間の位置やバランスをおおまかに描き表す作業のことです。

あたりが上手く描けるようになると素早く人物を描けるようになります。

 

あたりを描く練習の目的

「あたりを上手に描けるようになる」

 

「あたりが描けるようになることで、素早く人物を捉える力を身につける」

メイキング動画をひたすら見る

mohamed_hassan / Pixabay

イラストのメイキング動画を見ることで、上手い人のテクニックや手法を学ぶことができます。

初めて挑戦する絵柄や塗りをする時は、メイキング動画を見て事前にイラスト制作の流れを掴んでおくとスムーズに新しいイラストに挑戦することができます。

 

メイキング動画を見る目的

「上手いメイキング動画を見ることで、絵を描くモチベーションを高める」

 

「上手い人の絵を描く手順を学ぶ」

 

「上手い人のテクニックや技法を学ぶ」

 

「上手い人が使っている道具(ペン・ブラシ・素材など)を学ぶ」

立体のブロックをたくさん描く

立体的な絵を描く為に、立体のブロックをたくさん描く練習をしてきました。

効果が無いようにも感じますが、意外にも画力向上に繋がった練習でした。

 

立体のブロックを描く練習の目的

「立体の基本を理解する」

 

「頭の中でいろんなものを立体的に考える力を身につける」

 

「立体的で奥行きがある絵を描けるようになることを目指す」

 抱き枕を描く練習

立体的な人物を描く為にたくさんの抱き枕を描いてきました。

「抱き枕?」

となっている人も多いと思いますが、これが柔らかい立体を描けるようになる結構いい練習です(たぶん!!)。

 

抱き枕を描く練習の目的

「柔らかい立体を描けるようになる」

 

「人物の手足や胴体を立体的に描くトレーニング」

デジタル環境に移行したことで画力が向上した!?

もともとアナログで描いていたのですが、デジタルに移行してたから絵が上手くなった気がします。

 

画力が上がったというか「デジタルの力によって上手い絵が描けるようになった」というのが正しい表現かもしれません。

 

下の絵は最近デジタルの絵です。

デジタルなら、修正、変形、パース定規、などの機能があるので初心者でもそれっぽいイラストを描くことができます。

7年間描いてきて気づいた絵の上達に関する考え方

7年間絵を描いてきた私が気づいた画力向上に対する考え方を紹介します。

 

「絵は描かないと上手くならない、そして描いた分だけ上手くなる」

当たり前ですが、これが画力向上の絶対的なルールだと思っています。

 

「とにかく描くこと」

これを胸に刻み、これからも画力向上の為に一緒に頑張っていきしょう!!

画力を向上させたくて私がした練習まとめ

私が学生の時から絵を描き始めて7年がたちました。

その間、私は絵の上達の為にいろんな練習をしてきました。

(もちろんサボってた時期もたくさんありましたが・・・)

 

これからも更なる成長の為に練習を励んでいきます。

この記事を読んで、絵の練習の参考にしてもらえれば幸いです。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。