ペンだこの原因と対策 絵師の悩みを解決する!!

「ペンだこができてしまった」

「ペンだこが痛い」

 

この記事はそんな悩みを持たれている方に向けて書いています。

 

今回は、長い間絵を描いている人なら誰もが経験がある『ペンだこ』の原因とその対策についてまとめた記事です。

 

ペンだこの原因

ペンだこができてしまうのはいたってシンプルな理由で、一箇所に力が集中している状態が続くことで皮膚がその場所を守る為に皮膚の組織が硬化しまっているだけです。

 

その後硬化したものが浮き上がってくるのがペンだこの正体です。

 

ペンだこの対策

そもそも「ペンだこ」を作らない方法を紹介します。

 

ペンで対策

1、少し太いペンを使う

細いペンを使うとギュッと握ってしまって力が一箇所に加わってしまうので、できるだけ太くてかるく持てるペンを使うのがおすすめです。

 

2、グリップが柔らかいものを使う

ドクターグリップのシャーペンのように柔らかいグリップがついている物の方が、力が加わりにくいです。

 

3、テーピング用テープやグリップをペンに取り付ける

グリップにまくテープは、100円ショップでも販売していますので、柔らかいグリップが付いていないペンを使っている方は取り付けてみてください

 

4、正しい持ち方でペンをもつ

こちらの動画で詳しく説明されています。

 

姿勢で対策

1、机と体の間に拳一個分の隙間を開ける

 

2、背もたれに背をつけない

 

3、猫背にならない

猫背や背もたれに背をつけた座り方は楽な体勢でありますが、このような体勢を取っていると変な所に力が加わりますし、正しいペンの持ち方ができません。

それにこのような体勢では集中力が下がり、体が疲れやすくなります。

 

長時間集中して絵を描きたい方は、あまり無理な体勢を取らないように心がけた方がいいと思います。

 

ペンだこの治療法

すでにペンだこになっている人は、まず上記の「ペンの対策」「姿勢の対策」をまず行ってください。

1、市販薬を使う

ドラックストアなどで販売されている「タコ用の薬」は硬くなった皮膚を柔らかくする効果があります、どれを選んでいいのかわからない場合は薬剤師さんに相談すると選んでくれると思います。

 

2、皮膚科に行く

これはかなり症状が重い人の場合です。人によっては出血を伴う場合もあるみたいですのでそういう方はすぐに皮膚科に行きましょう。

メスで除去したりレーザー治療だったり最近の医療は進んでいますので、短時間で終わるケースも多いみたいです。

 

まとめ

参考になりましたか?

 

ペンだこになってしまうとペンが持ちにくかったり痛みが出たりすのので、絵を描くのがめんどくさくなってしまいがちです。

そうならないように事前に対策しておくことが、長時間集中して絵に取り組む為に必要なことだと思います。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございます。