「2019年度版、初心者におすすめのペンタブ!」ペンタブの選び方を解説

「自分にあったペンタブが欲しい」

「どのペンタブがおすすめなの?」

こんな方に向けてこの記事を書いています。

 

今回は、初めてペンタブを買う人に向けて「ペンタブの選び方」と「初心者向けのペンタブ」を紹介します。

 

初めてペンタブを買う方はぜひ参考にしてください。

 

ペンタブの種類

ペンタブとは一般的に「板タブ」のことを指します。

そして、もう1つの種類として「液タブ」というものがあります。

 

板タブ(板タブレット)とは?

StockSnap / Pixabay

板タブ(ペンタブ)とは、板状のタブレットに専用のペンで絵を描くタイプのものです。

 

板タブの特徴

・安価で買える

 

・軽くて持ち運びできる

 

・使っている人が多い

 

液タブ(液晶タブレット)とは?

TeroVesalainen / Pixabay

液タブ(液晶タブレット)とは、液晶ディスプレイにタッチペンで直接書き込むタイプのものです。

 

液タブの特徴

・価格が高い

 

・直接描き込めるのですぐに慣れることができる

 

・長時間の使用で熱くなる

 

板タブと液タブの違いについて詳しく知りたい方はこちら

板タブと液タブの違いを簡単解説「ペンタブの購入を考えている方向け!!」 

 

ペンタブの選び方

StockSnap / Pixabay

ここではペンタブを選ぶまでの4つの流れを紹介します。

初心者の人がいきなり液タブを買うのは、価格的にも機能的にもおすすめしないので、ここでは「板タブを買うなら」と言う前提で話を進めます。

 

1、ペンタブの種類

まず最初に「板タブ」にするか「液タブ」にするかを決める必要があります。

この2つは、全く別の特性があるので慎重に選ぶ必要があります。

 

板タブと液タブの違いについてはこの記事をみてください。

板タブと液タブの違いを簡単解説「ペンタブの購入を考えている方向け!!」 

 

個人的には、安価で使い勝手のいい「板タブ」がおすすめです。

 

2、ペンタブのスペック

「板タブ」か「液タブ」かを決めたら、次はどの程度のスペックが必要かを考えます。

購入の時に意識する必要があるポイントは以下の2つです。

 

1、サイズ

qimono / Pixabay

机とパソコンのサイズ感に合わせて適切なサイズの物を選びましょう。

 

ワコムのペンタブの場合、SかMの2つのサイズがあります。

サイズを選ぶときの基準は、以下のものを参考にしてください。

ノートパソコンに接続するなら、Sサイズ

 

デスクトップパソコンに接続するなら、Mサイズ

ペンタブのサイズとパソコンモニターのサイズの差が大きくなると、

実際にペンタブで描いた線とモニター内での線にギャップが出てしまいます。

 

なので、「ペンタブのサイズ」と「パソコンのモニターサイズ」は同じくらいのサイズ感が好ましいです。

 

2、筆圧レベル

Free-Photos / Pixabay

筆圧レベルの数値が高いほど、より微妙な筆圧(力加減)を読み取ってくれます。

ワコムのペンタブの場合、

Wacom Intuosは、最高4096レベル

 

Wacom Intuos Proは、8192レベル

ペンタブでも種類が違えば、これだけの筆圧レベルに差があります。

 

基本的には筆圧レベルは高いにこしたことはないですが、予算の都合もあるので「できれば筆圧レベルが高いものを選ぶ!」くらいの感覚でいいと思います。

 

初心者なら筆圧レベル4096レベル でも十分です。

 

まとめ

ノートパソコンに接続するなら、Sサイズ

デスクトップパソコンに接続するなら、Mサイズ

初心者なら筆圧レベル4096レベル でも十分

 

3、ペンタブの価格

stevepb / Pixabay

次に考えるべきポイントはペンタブの価格です。

というかこれが多くの人が一番最初に考えるポイントですよね。

 

「できるだけ予算を抑えたい、でも性能が悪い粗悪品は絶対嫌!」

こう考えていると思います。

 

『安くて、高性能』この条件を満たすペンタブを探すのは難しいですが、

あるとすれば、ワコム製のペンタブならこの条件をなんとか満たしていると思います。

 

性能については言うことはありませんが、それでも価格は5000〜10000円くらいは考えておいた方がいいです。

 

4、ペンタブのメーカー

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ペンタブを買う時にそのメーカーが信用できるかも重要な基準です。

 

日本ならワコム製がおすすめです。

 

もちろん他にも素晴らしいメーカーがありますが、日本で圧倒的な認知度とシャアを誇っているのはワコムなので、迷った時はとりあえずワコムで間違いないです。

 

ペンタブの選び方まとめ

初心者なら最初は「板タブ」

ノートパソコンに接続するなら、Sサイズ

デスクトップパソコンに接続するなら、Mサイズ

初心者なら筆圧レベル4096レベル でも十分

メーカーはワコムがおすすめ

初心者にはこのペンタブがおすすめ

上でも何度も『ワコム』と言う名前が出てきたと思います。

「ペンタブならワコム」

と言うくらい信頼があるメーカーなので、ここではワコムのペンタブ(板タブ)を紹介します。

 

ここでは以下の2つの条件に合わせてペンタブを紹介します。

「できるだけ安くペンタブを買いたい人向け」

 

「ペイントソフトをまだ持っていない人向け」

 

とにかく安くペンタブを買いたいなら(Sサイズ)

ワコム製でとにかく安さを追求するならこれがおすすめです。

 

そしてアマゾン限定のCLIP STUDIO用カスタムブラシデータが付属しており、

それに加え購入特典ソフトウェアのどちらか1つを利用可能です。

1Corel® Painter® Essentials™ 6(スケッチ)

 

2Corel® AfterShot™ 3(写真加工)

サイズはSなので少し小さいですが、ノートパソコンを使っているならSサイズでもそこまで問題ないと思います。

 

まだペイントソフトを持っていないなら(Mサイズ)

ワコム製のMサイズのペンタブならこれがおすすめです。

Sサイズより価格が上がってしまいますが、サイズが大きい分より作業効率が上がるメリットがあります。

 

そしてアマゾン限定のCLIP STUDIO用カスタムブラシデータが付属しており、

それに加え購入特典ソフトウェアの3つ全て利用可能です。

CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス

 

Corel® Painter® Essentials™ 6(スケッチ)

 

Corel® AfterShot™ 3(写真加工)

まだペイントソフトを持っていない人は、クリップスタジオがついてくるこのペンタブがかなりおすすめです。

 

ワイヤレスなのでUSBコードを繋がなくても、ペンタブを使うことができます。

コードで机周りがごちゃつかないのがいいですね。

 

今回紹介したペンタブはこちら

 

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