思い出し模写で画力を向上させる「あなたに合わせた思い出し模写のやり方を紹介!!」

「思い出し模写ってどうやるの?」

「効率的な模写をやりたい」

 

模写をやり始めたけどなかなか効果が現れないと思っている方に向けて、超効率的な模写の方法をご紹介します。

 

「それは、思い出し模写です!!」

 

そこで今回は、この思い出し模写のやり方と効果についてご紹介していきます。

 

思い出し模写のやり方

基本的なやり方はシンプルです。

お手本の絵をじっくりと観察し、次にお手本の絵を見ないで観察した記憶を辿りに模写をするだけです。

 

今回は初級編、中級編、上級編の3つに分けて練習方法をお伝えします。自分のレベルにあったものを選んでぜひやってみてください

 

思い出し模写の効果

RobinHiggins / Pixabay

・お手本のバランス、サイズ感、比率を覚えられる『インプット』

 

・頭の中にあるイメージを紙に写し出す能力が身につく『アウトプット』

 

(インプットとアウトプットの両方の練習になる)

 

・瞬間的に対象物を記憶する能力が身につく『記憶力』

 

レベル別の思い出し模写

初級編

・お手本を観察する回数が3回

 

・1回の観察は5分間

最近絵を描きはじめた方は一度の観察で、お手本を覚えるのは難しいので3回まで見ても大丈夫です。

(3回見ても大丈夫だからと言って一回一回の観察を適当にしない方が上達への近道です)

 

中級編

・お手本を観察する回数が1回

 

・1回の観察は5分間

これは一般的なやり方です。

 

上級編

・お手本を観察する回数が1回

 

・1回の観察は3分間

 

・消せない画材で描く(ボールペンなど)

腕に覚えのある方はぜひ!

 

思い出し模写のポイント

・あまり細かい所は見ない

細かなところまでは再現できないので、大雑把に観察することがコツです。

 

・シルエット、サイズ、比率を意識して描く

細かなところではなく、全体的なバランスを真似るようにしましょう。

 

・観察中に目をつぶったりして頭の中でイメージしてみましょう

覚えているようで覚えていない所があると思うので、目をつむってそこを確認してください。

 

思い出し模写で画力を向上させる!!まとめ

いかがでしたか?

 

これは私の経験上かなり有効な練習でしたので、皆さんもぜひやってみてください。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。