【マイケルハンプトンの人体の描き方】模写で人体構造の理解と躍動感を手に入れる

「マイケル・ハンプトンの人体の描き方ってどんな本?」

そんな疑問に答えるために、今回は【マイケル・ハンプトンの人体の描き方】について詳しくまとめました。

 

ぜひ参考にしてください。

 

ちなみに【マイケル・ハンプトンの人体の描き方】と言うのはこの本のことです。

「マイケル・ハンプトンって誰?」

 

マイケル・ハンプトン(Michael Hampton)は、人物のドローイング、アナトミー、グラフィックデザインなどの分野で活躍されているアーティストです。

それ以外にも、企業や大学で教育者として活躍されています。

 

「マイケル・ハンプトンの人体の描き方ってどんな本?」

 

この本の第一段階の目的は、単純化された図形や線で人体構造の仕組みを理解すること、

そして第二段階の目的は、人体構造を単純化・簡略化して、どのような表現にも応用できるようにすることです。

この第二段階がこの本のゴールです。

 

簡単にまとめると「骨格や筋肉を簡単な図形で捉えることで、いろんなポーズの人物が描けるようになることを目指しましょう」という本です。

 

この本の流れ

人物画を描くためには、アナトミー(解剖学、人体の骨や筋肉の構造)を理解することは避けられません。

そのためにまず、腕だけ、胴体だけ、頭だけ、と言ったように、体のパーツごとの構造の理解を深めていきます。

 

そこから、体の動きのつけ方を学び、人物画を描く応用力を身に付けていきます

 

本の内容紹介

商品紹介

人体は複雑な構造をしています。はじめから資料やモデルを観察して輪郭を描いたり、似せて描こうとしてもなかなか難しいものです。

本書の手法は、人体をごく簡略化したデザインとしてとらえ、ライン(円、直線、曲線)で描くことからはじめ、段階を追ってパースやボリュームを与えていきます。

この考え方に沿ってアナトミー(構造)を理解し、人体が動くメカニズムを知ると、ドローイングだけでなく、3Dモデルにも応用のきく「構造からとらえた人体」を理解することができます。

Amazonより引用

 

【概要目次】
1. ジェスチャードローイング
2. ランドマーク
3. フォームと連結部
4. 頭部のドローイング
5. アナトミー
6. 腕
7. 手
8. 脚
9. 足
10. 布
11. 光と陰影について

Amazonより引用

 


Amazonより引用

 

この本の良いところ

 

「この本の良さは?」

そんな疑問に答えるために【マイケル・ハンプトンの人体の描き方】の良いところをまとめました。

 

筋肉や骨格などを単純化して簡単に覚えることができる

 

人物画に躍動感を生み出す方法が段階をおって説明してある

 

図解やイラストが多いので、理解しやすい

 

参考の絵がめちゃめちゃ上手い

 

説明文が丁寧なので初心者でも理解しやすい

 

 

【マイケル・ハンプトンの人体の描き方】の使い方

 

「とりあえず全ページ模写!!」

この一言に尽きます。

 

本をパラパラ見るだけで絵が上手くなるなら、それは素晴らしいことですが、残念ながらこの本をいくら見ても絵は上手くなりません。

まずは文章にサラッと目を通し、次に図解やイラストなどを模写して、少しずつ覚えていきます。

 

「全ページ模写」と言いましたが、別に模写しなくてもいいようなページもありますので、そこは飛ばしても大丈夫です。

 

こんな人におすすめ

 

【マイケル・ハンプトンの人体の描き方】の購入を検討されている方に向けて「こんな人におすすめ」と言うのをまとめてみました。

 

「骨格や筋肉などの人体構造を早く簡単に理解したい」

「躍動感のある絵を描きたい」

「手や足など描くのが苦手なパーツがある」

「いろんな角度から体を描けるようになりたい」

「リアルな顔が上手く描けるようになりたい」

 

【マイケル・ハンプトンの人体の描き方】はこちら

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

もし【マイケル・ハンプトンの人体の描き方】の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。