「自由に立体的な絵が描けるテクニック!!」立体のブロックから車を描くメイキング動画

「机や椅子などの人工物を描くのが苦手」

「車などの乗り物を上手く描きたい!!」

そんな方に向けて今回は、立体的なブロックから車を描くメイキング動画を紹介します。

 

この動画では車の描き方を紹介していますが、車以外の人工物を描くのにも応用できるテクニックです。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

スクリーンショット

 

立方体の描き方の説明です。

このように様々な角度から立方体が描けるようになると、立体感のある絵が描けるようになります。

 

次は車のシルエットにそって描かれた立体のブロックです。

これは「アタリ」の状態です。

 

立方体を自由に描けるようになると、こんな風にいろんな人工物のアタリを描くことが、できるようになります。

 

立体のブロックのアタリを参考にしながら、車を描いていきます。

ブロックのアタリがあることで、サイズ感や比率が崩れずに絵を描くことができています。

 

左側の車が完成しました。

線一本一本は正確な直線や曲線で描かれている訳ではありませんが、全体的なバランスに乱れがありません。

それは、立体的なブロックをアタリとして使っているからだと思います。

 

影をつけることで一気に立体感が出ました。

 

さらに描きたしていきます。

下の小さな箱は、何かよくわかりませんが、上手いですねww

 

左と右で角度が違う同じ車を描いていますが、どちらの絵にも違和感がありません。

 

絵に自身がある人でも、ここまでバランスが取れた車を描くのはとても難しいそうですが、これが、机や椅子のような構造や形状が簡単な物なら、同じような描き方ができそうです。

 

人工物を描く参考になるメイキングでした。

 

動画はこちら

 

こちらが今回紹介したメイキングの動画です。

 

似た動画でこんなのもありました。

こちらの動画はSFっぽい小物を立体的に描く方法を紹介しています。

 

立体的な絵を描くならこの書籍

動画だけではなかなか理解できないと思うので、立体的な絵を描く参考になる書籍を紹介します。

 

この書籍は、絵の基本から学びたい人向けの絵の教本です。

絵が苦手な人でも取り組みやすい内容なので、絵の初心者や、一から絵を学び直したい人にはおすすめです。

逆にそこそこ絵に自身がある人には、あまりおすすめできません。

 

こんな方におすすめです

・絵に自信がない人
・デッサンの基礎力を身につけたい人
・デザイナーやプランナーなど人前で絵を描く機会がある人
・美大の受験を目指す人
・マンガ家やイラストレーターを目指す人

 Amazonより引用

 

 

関連する記事はこちら

立体を描くことに関連する記事を紹介します。

 

 

簡単に椅子や机を描く為のテクニック ブロックを削りだして絵を描く!?

椅子や机などの人工物を描く方法を紹介する記事

 

絵に立体感を出す為の4つの練習方法 イラスト初心者向け

人物の絵に立体感を出すための練習方法を紹介した記事

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、立体的なブロックから車を描くメイキング動画を紹介しました。

ブロックを使うことで、立体感のあるバランスの取れた絵を描くことができるようになります。

 

もしよければこの描き方に挑戦してみてください。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。