「クロッキーの描き方が学べる!」上手すぎる人物のクロッキーを練習している動画

「クロッキーのやり方がわからない」

そんな人に向けておすすめのYouTube動画があります。

 

Prokoさんと言うYouTubeに絵の描き方に関するハウツー系の動画を出されている方がいるのですが、その方の動画でとても参考になるものがあったのでそれを紹介します。

※ハウツーとは「方法・やり方」という意味

 

 

動画はこちら

 

動画の概要

この動画は約8分間の動画で、早送りなどはされていないので、上手い人が実際にどれくらいのスピードで絵を描いているのかがよくわかります。

 

この動画のクロッキーでは、まるでブロックを繋ぎ合わせていくようにして絵が仕上がっていきます。

立体的な絵を描きたい人は、この動画はとても参考になるはずです。

 

このクロッキーは「マイケル・ハンプトンの人体の描き方 躍動感をとらえるアナトミーとデザイン」の本に描かれているような、クロッキーに近い描き方で描かれています。

 

マイケル・ハンプトンの素晴らしさが分かる人なら、この動画の素晴らしさが分かるはずです。

 

スクリーンショット

 

まず頭を丸でとらえます。

「複雑なポーズなので描くのが難しそうですね・・・」

 

 

肩を長方形で表し、胴体から腰までを一気に描いていきます。

背骨のラインを入れることで立体感が強調されています。

 

「もう上手い!!」

この時点でこの人は絵が上手いことがわかります。

 

 

ブロックを連結させていくように、腕、胸、足を描き足していきます。

そしてお尻の割れ目を描きます。

 

「はいやっぱり上手い、そして尻がいい」

いい尻ですが、それ以上に腕が描き方に感動しました。

肘を長方形で表し、前腕の膨らみを楕円形で表しています。こんなに単純な立体の集まりで、ここまで自然な腕が描けているのに感動しました。

 

 

さらに描きたして完成!!

 

「プラモデルみたいなクロッキー」

これがこの動画を見終わった後に出た感想です。

単純な立体パーツの組み合わせで最終的に人物が仕上が姿がまるで「プラモデル」のようだと感じました。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

個人的にかなり参考になった動画なので、ぜひ他の人にも知ってほしいと思いこの記事を書きました。

マイケル・ハンプトンの本を持っている人はこの絵の凄さが分かるはずです。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。