画力が向上しない5つのシンプルな理由とは?「画力を上げるためのヒントがそこにはある」

「絵がなかなか上手くならない…」

 

絵を描いているのになかなか画力が向上しないのは、一体なぜなんでしょうか?

 

今回は、画力が向上しない理由を5つ紹介します。

その1:資料を見ない

jarmoluk / Pixabay

人は、見たことないものは描けません、ですので必ず資料もなく想像だけで絵を描くことはできません。

 

ですが、見ているのに描けないものもあります。

人間や車は、毎日見てるのになかなか上手く描けないですよね。

それはただ単純に『わかっている気になっている』だけなんです、人間は毎日見ているものであっても正しく形や構造を理解していません。

 

骨格や筋肉、服のシワ、影など、これらを理解していなければバランスのとれた人間を描くことはできません。

ですがそれらを完璧に理解するのは難しいです。

ですので必要に応じて資料を見ながら絵を描いていく必要があります。

 

この過程で構造などを少しずつ理解していき、資料がなくともサラサラ描けるような状態を目指していきます。

その2:描かない

World-fly / Pixabay

描かなければもちろん上手くなりません、だって描いてないから!!

「絵が上手くならないんです」と言っている人のほとんどが描く量が足りていないだけだと思います。

その3:練習不足・練習の偏り

描いてはいるがオリジナルイラストばかり、これでは上手くなりません。

練習が偏っている場合も同じです。

 

画力を向上させるには、いろんな練習をしなければなりません、例えば模写やデッサンなどです。

たくさん真似をして絵を描くと、そこから得た知識や技術が得られ上手い絵が描けるようになります。

その4:適当に描く

RobinHiggins / Pixabay

質より量だと思っている人がいますが、私は量より質だと思っています。

 

100枚の適当に描いた絵より、1枚真剣に描き上げた絵の方がよほど価値があります。

ここで重要なのは、真剣に描くことと最後まで仕上げることです。

 

その上で数をこなすこと絵は上手くなるのだと思います。

その5:絵を描くことを楽しんでいない

geralt / Pixabay

絵が上手い人はお絵かきを楽しんでいます。

 

「だりぃ」と思いながら描いたのではその一枚の絵から得られる経験値は少なくなります。

一方「超たのしぃ」と思いながら描いている人は、一枚の絵から多くの経験値を獲得できます。

好きこそ物の上手なれで、どんどん上手くなっていくでしょう。

 

絵を描いていると成長の壁にぶつかる時が多くあります。

ぜんぜん上手くいかない時でも、お絵かきを楽しむ心があればきっとその壁も簡単に超えられます。

デジタルに移行すれば絵が上手くなる!?

デジタル環境に移行すれば、絵が上手くなることはありませんが、

上手い絵を描くことはできるはずです。

 

下の絵は私がデジタルで描いた絵です。

アナログならここまで綺麗にペン入れはできなかったはずです。

 

 

デジタル環境なら、修正、変形、パース定規などの機能が簡単に使えるので、初心者でもそれっぽい上手いイラストや漫画を描くことができます。

 

私が使っているペイントソフトは「クリップスタジオペイントEx」です。

 

おすすめのペイントソフト はこちら

はじめてのデジタルイラスト には「クリップスタジオ」がおすすめな6つの理由

 

デジタル環境をまだ持っていない方はこちら

「5分で分かるデジタルイラスト の始め方」デジ絵に必要な道具の選び方を解説

 

画力が向上しない5つのシンプルな理由まとめ

いかがでしたか?

 

最後に簡単にまとめると、『資料を活用して楽しみながら真剣に絵を描きましょう、そして練習も怠らないようにしましょう』っといった感じです。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。