「顔のイラストが描けない!」バランスのとれた顔の描き方が学べる動画5選

「キャラクターの顔が描けない」

「顔ってどうやって描くの?」

そんな「悩み」や「疑問」を抱えている方も多いと思います。

 

そこで今回は、顔の描き方を見るだけで学べる動画を5つご紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

動画を見るときのポイント・注意点

動画を見るとこのポイントが2つあります。

 

1: 顔の比率を覚えるつもりで見る

DG-RA / Pixabay

顔の形や比率は千差万別です。

しかしながら基本的な顔の比率を覚えておくと、違和感のない絵を素早く描くことができます。

 

「目の位置はどこにあるのか?」「目の幅は?」「口の位置、サイズは?」など顔の主要なパーツの「位置」と「サイズ」を比率にして覚えましょう。

 

数字にして覚えるのがポイントです。

 

2: 単純化された「図形・直線・曲線」で顔の描き方を理解する

Skitterphoto / Pixabay

目や口は意外と複雑な形をしています。

 

そのまま覚えるにはあまりにも情報量が多いので覚えることができません。

そこで目や口ならアーモンド型、鼻なら三角形などできるだけ簡単な図形などに置き換えて考えましょう。

 

リアルに描こうとしすぎて、「比率」や「サイズ感」がおかしくなると下手な絵に見えてしまいます。

多少大雑把な見た目でも、「比率」や「サイズ感」があっている方が上手く見えるので、そのためにも単純な形で捉えるようにしましょう。

 

 

顔の描き方を紹介した動画

「正面の顔の描き方」と「斜めの顔の描き方」の2つに分けて紹介します。

紹介する動画のほとんどが、海外の動画なので日本語で説明してくれませんが、動画を見るだけでも理解できる動画なので安心してください。

 

それでは、2つのポイントを意識しながら動画を見てください。

 

1、基本的な正面の顔の描き方

正面の顔を描けるようになるのが、まず最初の壁です。

 

正面の顔をうまく描くポイントが3つあります。

1、綺麗な丸を描く

 

2、補助線(顔の中心にある十字の線)を歪みなく左右対称に描く

 

3、必ず比率を測りながら描く

 

正面の顔は特に左右対称に描くことに集中してください、これがズレると一気に不恰好な絵になります。

 

顔の基本的な比率を学べる動画

この動画では、顔の比率を数値化して描いてくれますので、比率を数字で覚えることができます。

目や口などの複雑な形を覚える必要はありませんので、比率を覚えることに集中してください。

 

 

顔の基本的な比率を学べる動画2

こちらも上のものと同じような動画ですが、比率の測り方が少し違います。

顔を大きく3分割に分けて描く方法を比率を測っています。

 

 

漫画的な描き方を学べる動画

実際の人物の比率を学んだところで、次は漫画のキャラの比率を学びます。

 

「髪」や「目」を上手く描くには別の練習が必要なので、そこは上手く描けなくても問題ないです。

とにかく漫画キャラの顔の比率を覚えることにだけ集中してください。

 

先ほどの動画とは全く比率が違いますが、基本的な描き方の手順は同じです。

 

斜めの顔の描き方1

 

斜めの顔の描き方2

この2つの動画は、正面の顔の描き方がわからないと、理解するのが難しいです。

斜めの顔は、正面の顔より鼻や口などを立体的に描く必要があるので、レベルが少し上がります。

 

ただ正面の顔の書き方の動画で学んだ比率と同じ比率で描いているので、そこまで難しいものではありません。

 

斜めの顔の描き方のポイントは3つあります。

1、鼻・目・口に立体感を持たせる

 

2、補助線(顔の中心にある十字の線)を曲線で描く

 

3、手前と奥で目の「大きさ」と「形」が変わる

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、「正面の顔の描き方の動画2本」「正面のキャラの描き方の動画1本」「斜めの顔の書き方の動画2本」の計5本の動画を紹介しました。

顔は比率さえ覚えれば、そこまで描くのに苦戦しません、体を描く方がずって覚えることが多く大変です。

 

ぜひこの5本の動画をみて顔の描き方を勉強してみてください。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。