アナログイラスト・漫画におすすめの「極細ボールペン」はこれで決まり!!

「ペン画に使えるボールペンが欲しい」

「漫画で使えるボールペンってないの?」

 

これからボールペンでの「作画」や「イラスト」を考えている方に向けて、おすすめボールペンを2本紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

HI-TEC-C 0.3mm・0.25mm(ハイテック-シー)

「とにかく細いペン」が欲しい人はこれ!!

 

ハイテック-Cのボールペンは、プロの漫画家なども使っているほど、性能が高く優秀なボールペンです。

ボールペンの種類は、「ゲルインキボールペン」です。

 

普通のボールペンに比べてペン先の摩擦面積が少ないので、「細く滑らかに」線を引くことができるのが、ハイテック-Cのボールペンの特徴です。

ただそのペン先の細さから、あまり筆圧をかけすぎると先が潰れて使えなくなってしまう場合があります。

筆圧が強い方は注意が必要です。

 

そして、特殊なインク(「ナノゲルインキ」「バイオポリマーインキ」)を使っているので、滲まず、ハッキリと小さな文字や絵を描くことができます。

 

書き味はサラッとしていて、スムーズにペンが進むのでかなり扱いやすいボールペンです。

 

ポイントをまとめると

メリット

 

・滑らかな描き心地
・サラッとしているインク
・ハッキリ綺麗に描ける

・ペン本体が細くて持ちやすい(人によっては持ちにくいかも・・・)
・値段が安い

 

デメリット

 

・力を入れすぎるとペン先が潰れる

・インクの乾きが少し遅い

 

HI-TEC-C(ハイテック-C)の「0.3mm」「0.25mm」では、使っているインクが違ったりするので、性質に少し違いがあるみたいですが、個人的には細さ以外の違いはあんまり感じません。

 

ですので、好みに応じて「0.3mm」「0.25mm」どちらかを選んでください

個人的には「0.3mm」の方が描きやすくて、太さが丁度いいので「HI-TEC-C 0.3mm」をおすすめします。

 

 

ユニボールシグノ 超極細 0.28mm

「描きやすさ」と「細さ」が欲しい人はこれ!!

 

「ユニボールシグノ」は顔料インキを使用しているので、「耐水性」と「耐光性」に優れたボールペンです。

耐水性 = 水に溶けないので、水に濡れても「滲まない

 

耐光性 = 光が当たっても「色あせ」しない (「色あせ」とは、色が薄まることです)

 

ユニボールシグノは0.28mm、他の極細ボールペンと比べるとでるインクの出る量が多い印象があります。

HI-TEC-C(ハイテック-C)のボールペンより線が太いので、よりハッキリとした線が描けます。

 

小さな隙間に文字を書くのに適しているペンなので、細かな絵を描くにも適しているペンだと言えます。

 

「ユニボールシグノ 0.28mm」は「ハイテック-C 0.25mm」と同様にペン先に強度がないので、あまり筆圧を描けすぎるとペン先が潰れて描けなくなる可能性があります。

 

ですが、HI-TEC-C(ハイテック-C)の0.25mmよりは、頑丈なので筆圧が強い方は、「ユニボールシグノの0.28mm」を使うことをおすすめします。

 


 

滑らかに描けるのですが、それでもペン先が細いので紙に引っかかる時があります。

 

描き心地的には、「ユニボールシグノ 0.28mm」の方が「ハイテック-C 0.25mm」より優れているという印象です。

カリカリ描けるペンです。

 

ポイントをまとめると

メリット

 

・描き心地がいい(カリカリ描ける)

・耐水性なので滲みにくい

・日に当たっても色あせしない

・インク量が多いのでハッキリ綺麗に描ける

・ペン本体が細くて持ちやすい(人によっては持ちにくいかも・・・)

 

デメリット

・力を入れすぎるとペン先が潰れる

・ハイテック-Cと比べると少し線が太い

 

滑らかな描き心地を求める方は「ユニボールシグノ 0.28mm」をおすすめします。

 

 

紙について

ボールペンで絵を描くときの紙は、「ケント紙」や「上質紙」のような表面がツルツルしている紙の方が滑りが良いので、滑らかに線を引くことができます。

 

逆に表面がザラザラしている、画用紙などはペンが引っ掛かって描きにくいのでおすすめしません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「ハイテック-C 0.25mm・0.3mm」と「ユニボールシグノ 0.28mm」を紹介しました。

もし興味があれば買ってみてください。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。