「みんなが使ってるミリペン」ペン画を描くときのおすすめの定番ミリペン2選

「ペン画を初めたいけど、どのペンを使えばいいか分からない」

「ミリペンってどれがいいの?」

そんな悩みを解決するために今回は、2つのミリペンを紹介します。

 

これから「ペン画」を初めようとしている方、ミリペンを使ってみたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

ミリペンとは?

ミリペンまたはドローイングペン(英: fineliner pen / drawing pen)は、極細のマーキングペン(サインペン)の一種である。線引きペンとも呼ばれる。

ウィキペディア ミリペン

 

簡単に言うと、超細いネームペン(マッキー)の事です。

 

ミリペンが初心者におすすめな理由

ミリペンの魅力は圧倒的に使いやすいところです。

 

つけペンや万年筆は、上手く線を引くために角度や筆圧を調整しながら描く必要があるのですが、ミリペンの場合、角度や筆圧を意識しなくても綺麗に線を引くことができます。

 

「耐水性」や「乾きやすさ」の点からも、ボールペンよりイラストを描くのに特化しているペンだと言えます。

 

サクラクレパス  ピグマ(PIGMA)黒 5本セット

 

 

「緻密なペン画を描いてみたい」それを叶えるペン

 

ピグマは、顔料インキと呼ばれるインクを使っているので、耐水性と耐光性に優れています。

耐水性 = 水に流されにくいので、上から色を塗っても「滲まない

 

耐光性 = 光が当たっても「色あせ」しない (「色あせ」とは、色が薄まることです)

 

0.05mm・0.1mm・0.3mm・0.5mm・0.8mmの太さのペンが一本ずつ入っており、メインの線は「0.5mm・0.8mm」を使い、細かな描き込みは「0.05mm・0.1mm」を使う感じだと思います。

「その使いやすさ」と「細かい線が描ける」ことから、絵を描く人のほとんどが、一度は使ったことあるミリペンだと思います。

 

ミリペンは本来、線の強弱が付けにくいペンなのですが、ピグマのミリペンはペンの先端が柔らかいので、筆圧と角度によって意外と線に強弱がつきます。

線に強弱がつくと言うのは、イラストを描く上では結構重要なところです。線に強弱がある方が魅力的な絵になるからです。

 

ですが、ペンの先端が柔らかいので、あまり力を入れすぎると潰れてしまって使えなくなる場合もあります。

特に、0.05mmのミリペンの扱い方には注意が必要です。

 

ピグマの使用用途は公式サイトでこう書かれています。

フロッピーディスク等のラベル書き。ノート・手紙・イラスト。

株式会社サクラクレパス公式サイト ピグマ

公式が「イラストに向いているペン」として売り出しいます。

 

それとアマゾンのレビューを見てもらえれば、わかると思いますが、悪い評価がとくにありません。

総合的にバランスがとれていて扱いやすいミリペンなので、悩んだらこれを買っておくと間違い無いです。

 

 

 

コピック マルチライナー 4本組 ブラック

 

「コピックと相性抜群のドローイングペン」

 

こちらもピグマと同じで、顔料インクを使用しているので、耐水性に優れています。

0.03mm、0.05mm、0.1mm、0.3mmの4つの太さが一種類ずつ入っています。

 

コピックのメーカー「Too」が作ったミリペンと言うこともあり。なによりコピックとの相性がいいです。

同じ会社が出しているミリペンなので、カラーコピックを上から塗っても滲むことがありません。(ピグマの場合は少し滲みます)

 

それに加えて、他のメーカーには無い0.03mmの超極細のペン先があり、細かい作業をしたい方には嬉しいペンだと思います。

(ピグマは一番細いので0.05mmです)

 

注意点としては、極細ペン先は太いペン先に比べてペン先の乾燥が早いので、キャップを開けておくと乾いて使えなくなります 。

あとしっかり乾かさないと、滲みます。

 

公式ではこのように紹介されています。

多彩な表現を提供する豊富な線幅や色が揃っており、ブラシタイプもラインナップ。イラスト、まんが、ペン画に最適で、模型のスミ入れにも便利です。

コピック公式 コピックマルチライナー

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ぜひミリペンを買うときの参考にしてください。

 

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。